MFH 1/43 ロータス タイプ49 [K341|K342]
MFH 1/43 ロータス タイプ49
[K341|K342]

販売価格: 13,000円(税別)
(税込: 14,300円)
希望小売価格(税別): 13,000円
内容
DFVエンジンデビューとジム・クラークの鮮烈な走りでグランプリ史にその名を留める「LOTUS TYPE49」の1/43スケール・フルディテールキットです。
仕様
発売日 | 2012/10 |
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ブランド | モデルファクトリーヒロ(MFH) |
スケール | 1/43 |
商品名 | LOTUS Type49 |
シリーズ | 1/43scale Multi-Material Kit |
品番 | K341:Ver.A・K342:Ver.B |
JANコード | K341:4571102323411・K342:4571102323428 |
仕様 | マルチ・マテリアル 未塗装組み立てキット |
詳細
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【 LOTUS Type49について 】
966年F1において新レギュレーションが採用されエンジン排気量制限が1.5リッターから3リッターになり、チーム・ロータスはBRM H16エンジンを採用しますが性能不足のため苦戦を強いられました。
そこでC・チャップマンは新興エンジンメーカーのコスワースに3リッターF1専用エンジンの開発を依頼。そこでフォードの資金援助を受け完成したのが、3リッター90度V8DOHCのコスワース"Double Four Valve"、つまりレーシング史に残る名機 ”DFV”エンジンです。1967年、DFVの完成を受け、チャップマンとチームはこのDFVもシャシーの強度を担うパーツの一部とした革新的設計思想の元、軽量・コンパクトなニューマシン"TYPE49"を開発し、グランプリに投入。シーズン途中の第3戦オランダGPに登場したTYPE49は、J・クラークがデビューウィンを飾りました。この年のシーズン、タイトルには僅かに及びませんでしたが、TYPE49は残りの全レースでポールを獲得し4勝を挙げる活躍を見せたのでした。
【 キット概要 】
■ 1/20スケール譲りの精密感、組み易さとディテール表現のバランスを両立させたフルディテールキットを目指しました。主要パーツはホワイトメタル、他に挽き物・エッチング・ゴムタイヤ・各種パイピング・デカール等を同梱、1/20スケールキットに引けを取らないパーツ構成となっています。
■ ウインドシールド形状、ボディやミッション等細部の違いを再現した2バージョンをモデル化。
K341 ●Ver.A : Early Type
・1967 Dutch GP #5 J.Clark / #6 G.Hill
・1967 Belgian GP #21 J.Clark / #22 G.Hill
・1967 French GP #6 J.Clark / #7 G.Hill
・1967 British GP #5 J.Clark (#6 G.Hill)
K342 ●Ver.B : Late Type
・1967 German GP #4 G.Hill / #3 J.Clark
・1967 U.S. GP #18 M.Solana / #6 G.Hill / #5 J.Clark
・1967 Mexican GP #18 M.Solana / #6 G.Hill / #5 J.Clark
・1968 South African GP #5 G.Hill / #4 J.Clark