MFH 1/12 デルタ HF Integrale Evo `92 [K729]
MFH 1/12 デルタ HF Integrale Evo `92
[K729]

販売価格: 66,000円(税別)
(税込: 72,600円)
希望小売価格(税別): 73,000円
内容
87年からのグループA規定で争われたWRCにおいて、92年シーズン見事6年連続のメイクス・チャンピオンに輝いた「デルタ HF インテグラーレ 16v エヴォルツィオーネ」の1/12スケールフルディテールキットです。
仕様
発売日 | 2019/11 |
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ブランド | モデルファクトリーヒロ |
スケール | 1/12 |
商品名 | DELTA HF Integrale Evo ’92 |
シリーズ | 1/12scale Fulldetail Kit |
品番 | K729 |
JANコード | K729:4580011507294 |
仕様 | レジン・ホワイトメタル他 マルチ・マテリアル組み立てキット |
詳細
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WRC 6連覇を成し遂げたランチア最後のタイトルマシン!
【 DELTA HF Integrale Evo ’92 について 】
1986年を最後にグループB規定が廃止され、87年からグループA規定で争われることになったWRCにおいて、ランチアチームは”DELTA S4″に次ぐニューマシン、”DELTA HF 4WD”を開発、レースに投入します。DELTA HF 4WDは、市販車だったDELTAをベースに、2L4気筒ターボエンジンを搭載した4WDマシンでした。86年のDELTA S4での事故でエースドライバー、H.トイボネンを失っていたランチアチームでしたが、M.ビアシオン、J.カンクネンといったドライバーの活躍で、初年度から圧勝、チャンピオンを獲得します。
翌1988年途中からは、ブリスターフェンダーを採用しトレッドを拡大した改良型、”DELTA HF Integrale”を投入、88年から89年にかけて多くのレースで勝利を収める圧倒的な強さを見せます。さらに89年最終戦サンレモではエンジンを16バルブ化した”DELTA HF Integrale 16V”が登場。しかし、1990年からは、K.サインツ擁するトヨタ・セリカがランチアの前に立ちはだかり、ランチアは苦戦を強いられますが、90、91年とメイクスチャンピオンの座を維持し続けます。
そして迎えた1992年シーズン、ランチアはワークス活動を休止、ジョリー・クラブがチームを引き継ぎ、この年から投入されたマシン、それが”DELTA HF Integrale Evoluzione”です。”Deltona” や “Super DELTA”とも呼称される”DELTA HF Integrale Evo”は、さらなるサイドフェンダーの拡大、可動式リアウイングを装備、ボンネットバルジの大型化等の改良が施されました。この年、”DELTA HF Integrale Evo”は8勝を挙げ、ドライバーズ・タイトルこそトヨタのサインツに奪われますが、見事6年連続のメイクス・チャンピオンに輝きます。しかし92年第11戦サンレモにおいての勝利がランチア最後の勝利となり、翌93年も”DELTA HF Integrale Evo”で戦いますが未勝利に終わり、フルビア、ストラトス、037、S4、DELTAと続けられてきたランチアの名でのWRC参戦に終わりを迎えることになります。
【 キット概要 】
■ ホワイトメタル、ウレタン樹脂、金属挽き物、エッチングパーツ、バキューム、ゴムタイヤ、シルクスクリーンデカール、各種コード類を使用したマルチ・マテリアル・キット。
■ ホイールリム、フロントライトリム、ルーフ・アンテナ基部は金属挽き物製で質感高く再現。
■ ボンネット、リアハッチ、ドア(前部のみ)は開閉が可能で、完成後も内部構造を見ることができます。
■ ドア内張り用に模様が印刷済みのスエード素材、ビニール素材のリア・マッドフラップが同梱。ゴム製タイヤはメーカーロゴ印刷済み。
K729 : 1992 WRC Rd.1 Monte Carlo
Winner 1st #4 D.Auriol / B.Occelli
3nd #1 J.kankkunen / J.Piironen
・D.オリオールが勝利を収め、J.カンクネンが3位に入った1992年開幕戦、モンテカルロ・ラリー仕様をモデル化しました。スリックタイヤ・ターマック仕様。
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未塗装 組み立てサンプル
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■ 本商品はメーカー取り寄せ商品のためお届けまでに一週間程度いただいております。
■ メーカー在庫欠品の際は、ご注文をお断りさせていただく場合がございます。ご了承ください。